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ハコの厚みはここ次第!
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稲野 巧実
『ハコの開き』の管理人。
DQ11小説アンソロジー主催を勢いでしている傍ら、switch購入してバケツを愛でるイカであり、アストルティアに度々出没する駄目社会人。ルアム【XI881-625】で冒険中。エンジョイ プクリポ 愛Deライフ! 貴方の旅に光あれ!
行動してから後悔しろが信条の体育会系思考。珈琲とチョコがあれば生きて行ける!
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先日、OPUS魂の架け橋という作品をDLして猛烈にプレイしてきました。
稲野ご贔屓、フライハイワークスさん発、シグノさんプレゼンツってやつです。
1月ごろに触れた作品の、世界観は繋がっているが直接的な繋がりはないというお話。OPUS無印で登場したキャラは一人もおらず、名前で共通するのは『銀河歴』という時系列、ロケット『OPUS号』とロケット工場である『OPUS』のみ。前作に触れなくてもプレイできまする。



公式サイト http://flyhighworks.heteml.jp/games/opusrw/

物語は

洪水のように発生したパンデミックにより、人類は未曾有の打撃を受ける。
人類は『巫女』の短期間コールドスリープを決定。パンデミック収束後に目覚めた『巫女』に、『宇宙葬』によって死した夥しい人々の霊魂を慰め、荒廃した文明を立て直すことを託す。
そして『巫女』は目覚め、『宇宙葬』を行うためのロケットを製作する…

ゲームはロケットを製作する『巫女フェイ』と、材料を調達して来る『ヨハン』の二人三脚で進行します。
装備を整え探索範囲を広げ、フェイのロケットで必要な物資をヨハンが得てきます。
ひたすら探索ですが、その探索の中で突きつけられるのがパンデミックの混乱。雪と無人の静寂の中に、細切れになった混乱が顔を覗かせています。この車一台一台に持ち主がいたのに、この家一軒一軒に家族が暮らしていただろうに、この飛行機一機の中に数多くの人が同乗していただろうに、それらがどうなってしまったのか、それを垣間見る事ができます。疫病に罹った者の諦め、隔離、苦悩、パニック。探索中は胸が張り裂けそうになります。ここいら辺は前作のテイストが遺憾なく発揮されています。素晴らしいっす。

銀河に送り出す20の物語で一本いけちゃう感じ。あぁーーーーーーーーーーー!今、何気なくこの一言を文字に書いた瞬間、物語完璧すぎて本編二次創作なんてむりっちゅーーーーーーーねええええええんん!!!!!って気持ちがガラッと変わって物語書いちゃいそううおおおおおおおおおおおおおっっっっってなっちゃう!!はああああやばい!創作意欲が腹の底から湧いて来る!!!

あぁ、アストルティアの家のキャベツ、枯れてるんだろうなぁ…しょんぼり。
フェス。フェスは夜勤と重なるんで無理です。
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