忍者ブログ
ハコの厚みはここ次第!
■ Calendar ■
07 2018/08 09
S M T W T F S
2 4
6 7 9 10 11
12 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
□ Profile □
稲野 巧実
『ハコの開き』の管理人。
DQ11小説アンソロジー主催を勢いでしている傍ら、switch購入してバケツを愛でるイカであり、アストルティアに度々出没する駄目社会人。ルアム【XI881-625】で冒険中。エンジョイ プクリポ 愛Deライフ! 貴方の旅に光あれ!
行動してから後悔しろが信条の体育会系思考。珈琲とチョコがあれば生きて行ける!
■ Booklog ■
□ search □

3DS版、ピクトロジカファイナルファンタジークリアしましたー!
スマートフォン持ってないので、スマフォ版とのソフト連動によって解禁されるステージは除いております。

感想としては、無料とは思えぬ収穫。が第一です。
友人がポケモンピクロスをプレイしている人がいてお話聞いたんですが、1マス塗るのに1分だかチャージ時間が必要らしく纏まった面積を塗るのに時間が足りず中断なんてことがあったとか。ピクトロジカFFはステージ解禁時間が纏まってあるだけで、プレイに関してはストレスを感じませんでした。次のステージで300時間とか平然と待たせてきますが、待てばストレスなくプレイできるので大変良い環境でしょう。
全面モーグリアシスト機能ありなので、間違えても即修正してくれます。
ヒントのオンオフも手動でできるので、自信があればヒントなしプレイで実力を試せます。逆にヒントモードで塗れる所を全て塗ると、青から黒に数字の色が変わるので『まだ、塗れる所がある/もうない』を考えるために自分を鍛えることができます。
無料とはいえ、ピクロスのイロハを理解できる。最後の面まで行けたら、それなりに難しい問題も解けるようになっていることでしょう。
私の目標も『ピクロスをプレイできるようになりたい』なので、この目標を達成し『ピクロスがたのしくて仕方がない』まで到達させたのでこのソフトの存在意義は役割を完全に果たし切ったと言えるでしょう。

さて、不満点を挙げるなら
ドット絵の秀麗さ緻密さが売りのFFなのですが、問題はその秀麗緻密なグラフィックのごく一部がピクロスとして出てくること。問題を解いていても『これはあのキャラだな』的なワクワク感を得ることができない。
むしろ絵ができて行く過程を楽しむピクロスプレイヤーには、由々しき問題でしょう。
私は数字の羅列を解くのが好きなので、絵の完成過程には興味がなかったのでこれは問題にもなりませんでした。が、ちゃんとした問題をプレイすると物足りなさを感じてしまうんですよね。やはり一部じゃいやん。
シリーズ別に総ミクロスでもいいとか思ってしまいます。

バトルモードのチュートリアルがかなり不足している。
ピクロスを解いて進行するバトル。ぶっちゃけ某ぷ◯に比べたら、革新的かつ面白いシステムです。
ただし、戦闘しなくてもピクロス問題は全てプレイできる仕様と、チュートリアルのあまりの薄さからバトルモードの面白さを知らぬままにお蔵入りにするプレイヤー続出だろうというのが予測できます。後半になるとただ最高レベルのキャラ集めただけではクリアできなくなる難易度です。武器属性でダメージが増える減る的な設定もあるようなのですが、そこが完全に経験則で事前情報がないので戦略を立てるのが楽しい人にはややまどろっこしく感じてしまうのかなと思ったりします。後半はあまりの難易度と、情報の少なさから敵に圧倒され『あー、もういいや。つまらん』と投げた人がここにいます。キャラクターコンプリートの高い壁で、コンプ目指す人の心が折れないことを願います。
FFの世界観とバトルシステムの融合で、面白い企画だったのに残念だなぁーと思います。


なんだかんだで、シンプルなピクロスに落ち着く。
結局は、開発元であるジュピターさんのソフトが楽しいですに落ち着きます。
買いましょう。楽しいです。
PR


Comment
Name
Title
Color
Mail
URL
Comment
pass

Copyright © ハコの裏側 All Rights Reserved.
Powered by Ninjya Blog
忍者ブログ・[PR]