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ハコの厚みはここ次第!
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稲野 巧実
『ハコの開き』の管理人。
DQ11小説アンソロジー主催を勢いでしている傍ら、switch購入してバケツを愛でるイカであり、アストルティアに度々出没する駄目社会人。ルアム【XI881-625】で冒険中。エンジョイ プクリポ 愛Deライフ! 貴方の旅に光あれ!
行動してから後悔しろが信条の体育会系思考。珈琲とチョコがあれば生きて行ける!
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私の人生初の一人旅! もう擦った揉んだで済まされるレベルじゃねーよってトラブルまで、割と気の休まらない旅でした。
本当に気軽に一人旅行っちゃう人、尊敬しちゃうわって思いますね。

画像はツイッターにあげたものを引っ張ってます。

さて、人生で一度は行って見たいと思った出雲大社。関東圏の人間なので、かなりまとまった休みがないと行くことは出来ないので、仕事を辞めた今こそ行くぜ!って感じです。
行きは飛行機、帰りは出雲と東京間を1日1往復する、サンライズ出雲という寝台特急で帰ってきます。親が昔、寝台電車で旅行に行ったって話をちょくちょく聞いていましたので、一度は寝台電車に乗ってみたいなぁって思ったんです。

最初は足立美術館。噂では日本一の庭園を持った、外国評価毎年最高を記録する美術館らしいです。
本当に庭園素晴らしいんですけど、これから入館するぜ!ってタイミングで土砂降りです。もうバケツひっくり返った程度に降ってます。それでも緑の鮮やかさは曇ることなく、素晴らしい庭を拝見できました。
しかし、個人的には横山大観の展示が目から鱗でした。日本画をしっかりみたのは初めてってレベルだったんですが、月の光が遠くではぼんやりとした月光であるのに、ある程度の距離に近づけば月が形作るとか本当に素晴らしい。笹の葉ひとつも手を抜かない、どことなく今の漫画に通じそうな線の走り方、確かに日本の礎の一角を担う作品なんだなぁって思いました。彼らの作品の上に自分達が描く絵があって、それを見た見ないに関わらず影響を受けているんだと思うと、漫画家さん達の勉強熱心さや自分たちが知らずに恩恵を受けている、日本人なんだなぁって思ってしまいました。
シャトルバスの関係で二時間あれば見きれるだろうと思いましたが、足りませんでした。最後の方の現代美術や魯山人あたりの展示は完全に駆け足でしたわ。つらい。
ここに着くまでろくにご飯をたべれる環境がなかったですが、美術館近辺は本当に一種のテーマパークになっており、飲食店におみやげ屋さん、安来節の演芸館など様々な施設が揃っていましたね。車での来客も多くて、駐車場雨なのにいっぱいでした。
さて、松江に移動し一泊。盟主殿にあやかって、ステータスほかほか入れたかったんですが、我がツイッターは家人チェックが入っているので(おめー今何してんだ?って見るのですw)ちょっと入れるのを憚ってしまいましたw
人工温泉だったんですが、お客来ない時間狙ったので貸切状態で私にしては長風呂しました!
ご飯は、やっぱり誰かと食べたいなー。一人寂しー。とか思った夕食どきでした。

初日夕方は翌日午前中まで雨という予報で絶望していましたが、翌日は雨が通過してぱらぱらから曇りへ移行しました。関東が大雨やばいってニュースがガンガン流れて来るので、あー、あの土砂降りがそっち行ったんだなーと日本の天気は西から東へというのを感じておりました。
で!出雲大社!
行く途中の電車!誰も乗って来ないんですけど!!!!
途中で修学旅行だろう学生さん達が乗ってくるまで、本当に大丈夫かってソワソワしっぱなしでした。

出雲大社といえば、漫画かみありの聖地!(かみありとは神在月の出雲を舞台にした漫画である。ゲームや漫画に登場しちゃう海外の神々をモチーフとしたキャラが出たり、八百万の神々のあり方が私と結構合う。好きです)
旧出雲大社駅や、出雲大社に行ってきました!ちょうど拝殿の注連縄が交換日だったらしく、職人さんがめっちゃ注連縄にハサミ入れて整えてました。真新しい畳の色だが、一月しないうちに抜け落ちてしまうのだろう。なんというレア。とりあえず、拝んでおきました。
出雲大社といえばの大しめ縄は逆に真っ白。あれも7月に交換予定なので、7月は新品が拝めるかもしれませんぞ!
ちなみに、しめ縄交換があちこちで行われていたらしく、交換した注連縄満載のトラック止まってました。もう、触れるほど近くで、皆が見上げていた注連縄みてきました。おつかれさまです、なむなむ。
出雲大社は雨の日だからか人少なめです。ゆっくり見て回れました。
出雲大社のぜんざいは「みちくさ」さんを利用してきました!雨降ってる前日より、雨が上がってる日の方が寒気の影響出て寒いのなんの。アイスが食べれなくて悲しいですたい。しかし、蕎麦とぜんざいセットでお座敷あるし、ゆっくりできました!

ちなみに、勾玉発祥の地であるからか、石関係のお店が多めです。
水引+ビーズサイズ天然石など、結構趣向をこらした土産があります。そんな中で見つけた『たまゆら』さん。個人的に出雲大社に並ぶ天然石アクセ店で、最もセンスがいいし、技術も高く、果てに石選びが自分とマッチする。店が手芸してるの好きなひとのセンスで溢れていて、他の店にないこじんまりさと温かみあります。
あぁ、原石買いの私が、玉に惚れさせられてしまうなんて、悔しい…!ぎりぎり。
献上レベルの『青石(ロシア産ジャスパー)』の密度は素晴らしいの一言。万札飛んで行ったが、あの胸を突くような玉に逃してはならないと奮発しました!

最後は寝台特急、サンライズ出雲。
私はのびのび座席という一番安い席を購入しましたが、そこには誰もおらず貸切状態。始発の出雲市からは、個室のお客さんが多く乗っていましたね。19時に出発し、大阪は0時。大阪に来るとのびのび座席も満席という感じですね。
内装も素敵なんですが、古い寝台電車のイメージである二段ベッドではないシャレオツな感じです。しかし、床暖房完備で大変暖かいですありがたい。岡山の連結はサンライズ出雲が後からだった関係で見れませんでした、くやしかー。
移動しながら、この辺はきっと●●さんが住んでるんだろうなぁーとか思って見てました。
やはり誰かが一緒だと楽しい旅行ではあるのですが、ひとり旅も悪くはないなぁと思いました!
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