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ハコの厚みはここ次第!
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稲野 巧実
『ハコの開き』の管理人。
DQ11小説アンソロジー主催を勢いでしている傍ら、switch購入してバケツを愛でるイカであり、アストルティアに度々出没する駄目社会人。ルアム【XI881-625】で冒険中。エンジョイ プクリポ 愛Deライフ! 貴方の旅に光あれ!
行動してから後悔しろが信条の体育会系思考。珈琲とチョコがあれば生きて行ける!
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貴様に教えてやろう…。絵とは目力だということを……

なぁーんて厨二心をくすぐるフレーズで始まりました、ざっくり塗りの記事でございます。
前回の下塗りで、そのキャラのメイン配色のバランスを見る。
今回のざっくり塗りで、そのキャラのポーズ、服のバランスなどの大まかな概要を描き出します。
まぁ、雑ですが誰がどんなポーズをしてるかなんかは見て取れるレベルですね。

ですが一番大事なのは目です。

絵というものは全体がどんなに雑だろうが、目がしっかりしていれば割と見ていられるものです。
そして、このざっくり塗りには、とても大きな意味があります。

表紙全体のクオリティを一定に保つという意味です。

皆さんは絵を描くという行動をとる時、どう書き始めるでしょうか? まずはメインに描く人を描く事でしょう。
メインの背景は別にグラデ一色なんて所なら、別に構いません。
しかし、これが数名の集合絵で、メインは気合が入っているのに最後の方は気力が尽きて雑になってしまうなんてことが起きませんかね?起きません?あぁ、私だけですか。私はあんまり絵が得意じゃないので、集中力は簡単につきがちです。私が線画との友情度を上げておけばこんなことはないのですが、線画がなぁ書けないんだなぁぐふっ。
このざっくり塗りはこの後の書き込みの大きな土台です。
この土台が完成していると、この後の書き込みは俄然楽になってきます。あ、でも、あんまり楽じゃないです。やっておいた方がマシなレベルです。

あとはひたすらに細かいところを作り込んで行く作業です。ここからが長いですが、頑張っていきたいところです。

拍手に感謝!ぱちぱちっとありがとうございます!
いつも拍手なんか貰わないので、一回アップしてから確認して気が付きました!すんません!
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