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ハコの厚みはここ次第!
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稲野 巧実
『ハコの開き』の管理人。
DQ11小説アンソロジー主催を勢いでしている傍ら、switch購入してバケツを愛でるイカであり、アストルティアに度々出没する駄目社会人。ルアム【XI881-625】で冒険中。エンジョイ プクリポ 愛Deライフ! 貴方の旅に光あれ!
行動してから後悔しろが信条の体育会系思考。珈琲とチョコがあれば生きて行ける!
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OPUS魂は初っ端から様々な世界設定が盛り盛りプレイヤーを襲ってくるので、情報過多になりがちです。
その為、OPUS小説は『世界設定を段階的に読者に伝える』ことを丁寧に描写しています。
1話目は主人公のヨハンが魂が見えていること。2話目はロケットと、ロケットを作る理由です。3話目になぜ人々がいないのかに触れて、情報を分散してお伝えしていきます。
実は情報の段階的な解放は、他のところでもかなり気を使っていて、DQ10もその一つです。
特にレンダーシア編は私ですら『ん?』と混乱するほどに設定が複雑です。そのために、本編にはないガノさんやイサークくん達の動きを盛り込んだり、サブストーリーを前倒ししたりしています。
世界設定をわかりやすく読者に伝えるためには、手腕が必要なのかもしれませんね。
特に二次創作をしていると、『ゲームをしているから、読者は基礎情報を理解している』という前提が発生ているのでこの点はかなりおざなりです。
今回のOPUS魂は、『ゲームの二次創作ではあるが、ゲーム未プレイヤーが圧倒的に多いという前提で、特に世界設定を丁寧に説明する』というのを心がけることを目標に執筆する物語になります。だからって、内容はおざなりにはしませんけどね!

ちなみに小咄も格納しました。
テキレボさんのアンソロに出そうと思ったんですが、210系でちょっと未知のジャンルだったのでここに格納した世にも珍しいウェーブレースの二次創作です。機体が川崎●工関わっているので、隠れてこっそりが安全とか思ってます。
http://openbox.chakin.com/text/log/etclog/etclog_06.html#03

拍手に感謝!ぱちぱちっとあちがとうございます!
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