ハコの厚みはここ次第!
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稲野 巧実
『ハコの開き』の管理人。
様々なゲームに浮気しつつ、アストルティアに度々出没する駄目社会人。ルアム【XI881-625】で冒険中。エンジョイ プクリポ 愛Deライフ! 貴方の旅に光あれ!
行動してから後悔しろが信条の体育会系思考。珈琲とチョコと芋けんぴがあれば生きて行ける!
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https://www.nintendo.com/us/store/products/far-changing-tides-switch/?srsltid=AfmBOoqh2qbOAUd_nwBjOQzJTamUwvuCeGzVOyrR_T7JpDKeAfcI8S3E

ファーーーーーーーーーーーー!!!!!!!(クリア直後の感想)

以前、プレイしたFAR LONE SAILSの、同じ会社による同じシステムの冒険譚。
前作プレイ感想会はこちらへ https://openbox.blog.shinobi.jp/Entry/60/
前作同様の崩壊した世界にたった一人残された子供が、誰かを求め前へ前へ進んでいく。前回との違いは、舞台が水没した世界であること。子供は帆で風を捉え、無風の時は機械仕掛けの櫂を動かし、船を拡張しながら、ゆく手を阻むものを回避し、時にはどかしながら進む。
子供が進む先は、誰かが待っている希望か、それとも誰も見つからない果てしない旅か。

前作は前進という意味合いが強かったが、今作は前だけではなく上下にも移動する。前作よりも冒険要素が増えて、ドキドキワクワクする要素が強まった印象です。ただ、初見で気がつけるかっていうと、鈍感稲野には難しく、謎解き要素は前作よりも難しくなっていると思います。燃料を無駄遣いしないように、帆を広げて進んでると非常にゆったりしてスローライフ感の漂う雰囲気を味わえる。ただ、深世界やってた関係で、子供がそんな深部潜れるのかとか、流氷流れてる海に潜るとか人の心無いんかとか思ってしまう。まぁ、システム的にタフな子供は死んだりはしないので、あまり野暮なことには目を向けず走り抜けました。

何らかの信仰の形跡。死んでいった人達の跡。世界の雰囲気は前作よりもぐっとパワーアップして大変魅力的でした。生きている人を見つけたと思って近づいたら、すでにこと切れていた時の子供の悲しさは胸に迫ります。
最初に訪れた部屋にあった植物を拾っておくと、後々植えられて育ってくれるので愛着が湧きます。
言葉がないからこそ、世界への没入感を補うのが自分の感性だけで移入がすごい。

そして冒険の最後。

は?
え?
みた、ことが、ある………?

ファーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!

こんなことが!!!!!!うわあああああああ!!!!!
是非に、このゲームは前作をプレイしてから始めることを強く強くお勧めする。
前作をプレイしてから、このエンディングを見てほしい。

私は、本当に前作のエンディングが、海外インディースの救いの全くない終末世界にファーファー言いながらキレてたが、今作で完全に救われた。
ありがとうございます!本当によかった!冒険してる感もすごかったが、ラストが本当に救われた。本当にこの素晴らしいゲームを作っていただき、ありがとうございます!!!!

ちなみにこのゲーム、9日まで80%オフだし、時々80%オフセールしてくれるので、機会があったらどうぞ!

拍手に感謝!ぱちぱちっといっぱいありがとうございます!
コメントは直にお返しいたしまっす!

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