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ハコの厚みはここ次第!
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稲野 巧実
『ハコの開き』の管理人。
様々なゲームに浮気しつつ、アストルティアに度々出没する駄目社会人。ルアム【XI881-625】で冒険中。エンジョイ プクリポ 愛Deライフ! 貴方の旅に光あれ!
行動してから後悔しろが信条の体育会系思考。珈琲とチョコと芋けんぴがあれば生きて行ける!
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『青い鳥はさえずらない』に、以前取り下げた話を加筆して再掲載しました。今思えばそれほど悪い出来ではなかったのですが、当時はいまいちだったなぁーって思ったんですよね。
さらに今回更新した長年たどり着きたかった話を追加し、長い長いエデン編が始まるのですが、青い鳥もプロット制御をしている作品とは言い難いので、先が見通せていません。
しかし、プロット制御をしていることに、良し悪しというのがあるんですよね。
制御している話は筋が通って淡々と話を書き結果はまとまりの良い話が出来上がります。制御していない話は、書き上げると次の話がいくつも浮かんで、選んでいく楽しみがあります。結果はそこそこにいい話なのかもしれませんが、制御では閃かない話も浮かぶのかもしれないと思っています。
青い鳥は自分のために書いている話という面が強いです。出来ではなく自分の満足のために書くことができるのは、最高に娯楽していると思っています。
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何で、封筒が自分の机の引き出しに無いのだろう…。
そんなことを思いながら、明日に捜索範囲を家に拡大して封筒を探します。次に100円均一に行く機会があったら、封筒を買おう。絶対に買うときに忘れるんだ。知ってる。

なんかもう、ブログに小説上げるのも皆様飽きてきちゃったかなーと思いまして、前世を継続中に子供世代編が追加されています。ファルナンとミアリアークの子供達と、トーレカの子供達がササについてわちゃわちゃする話。個人的にアシュリアーナが喧嘩ップル彼氏を手に入れるとは思っていなかったので、最高に楽しかった。やはりミアリアークの性格は血筋だと思う。

拍手に感謝!ぱちぱちっとありがとうございます!
昨日のブログ更新直後に拍手に気がつきまして、反応遅くなってすみません!

三密! 社会的距離!!
まさか、私が小説でそんな単語を使うことになろうとは、今年初めには絶対思えなかった!!!

と言うわけで、OPUS魂の架け橋小説の更新です。
私は新型コロナウイルスのワクチンができるまでに、このOPUS小説を完結させたいと思っています。このゲームが掲げた亡くなった人々を弔うテーマは、ワクチンができるまでに書ききらねばいけない気がするからです。自分のために書き始めた二次創作が、最終的に世界中で亡くなった多くの人を悼むために書き切ろうだなんて思うおこがましさを感じていますが、軽く捉えて良いと思ってます。二次創作は自分勝手に書いて自己満足してなんぼです。
これがまだ0話とか1話くらいしか書き上がってないなら、それは絵空ごとのような目標でしかないのですが
ヘミスの地獄編に向かいつつある今、N●Kの特番でイタリアのコロナウイルスの広がりとナメた故の取り戻せぬ後悔を見ると、今だからこそ向き合えるテーマと創作だと思っています。海外で恐ろしいほどの数字を見ると、それは戦争なのかと思います。医療崩壊や介護施設での感染蔓延をみていると、胃が縮み上がるほどのストレスを共感します。ノロの対策がわからなかった時とは訳が違う。もっと強烈でもっと致死性がある脅威の恐ろしさ。誰もが怖がって疑心暗鬼になりながら、マスクをして移動する。ロックダウンや移動規制、そういった世界がゲームの中にすでにありました。
OPUSは何度かアップデートをしているのですが、私は野外の検査をするためのテントの赤十字があまりにも鮮明過ぎて恐ろしく思ったものです。あとアップデートで追加されたデモも、内容は違いますがすごく既視感。
あともう一話、ヘミスへ目指す物語が挟まります。ヘミスの地獄、疫病の正体、それが昔よりも恐ろしく肌に感じられます。
こわいなー。

INDEXに載せるまでもない更新。
『恋愛? なにソレ美味しいの?』という、まぁまぁ酷いタイトルで格納しました。いいじゃないか。
リクエストが来たら、きっとよもやま話も増えていくかもしれないので、とりあえず同じフォルダ内で別ナンバリングで名前をつけました。いろいろ妄想は捗ってはおりますが、とりあえず初のオリジナルは完結してなんぼと畳みかけたので、皆様お疲れでしょう。リクエストが来ない限りは自分の中で楽しんで終わるかなーって感じです。あ、でも、リクエストはいつ来て良いですよ。

そういえば、ラノベのタイトルが長いのも、YouTubeのサムネが派手派手しい文字で説明箇条書きされているのも、『わかりやすい』からで、人々が『わかりやすいもの』しか評価できなくなっている。『わかりにくいもの』に向き合う余裕がない
というツイートを見て、なるほどなぁと思いました。
ラノベのタイトルが長くなってきた当初、品のないタイトルだなぁと思ったものです。
やはりタイトルとは本の顔でありますので、やはり洒落たものであった方がいい。例えばどんなにギャルっぽい顔でギャルですよーって主張したって、その心のうちにはいろんな葛藤がある。その葛藤を婉曲に表現することによって、このギャルギャルな主人公と何の関係があるんだろう的な疑問への解決が読む意欲とリンクするみたいなそんな洒落っ気やら粋があって良いと思う。
それが顔黒ギャルだけど心に闇を抱えてますみたいな説明で、あーそうなんですね。じゃあとりあえず読んどきますかになっちゃうんですよ。そう、最初からネタバレしてるから、じゃあ、面白そうだから読んでみようかになるんですよ。なんか食いつきが違う。
時代の流れなのかなーと思うけれど、娯楽で溢れた世界において、面白い作品を自分で探すというのは崇高な趣味になりつつあるのかもしれません。しかし、崇高な趣味を極めると一つの芸に到達する時代でもあります。皆が自分の思うままに生きて良いと思っています。
しかし、わかりにくいものの代表格って、自分の心なんだけど、わかりにくいものに向き合う余裕がない人は自分の心がままならない時は大丈夫なのかなぁとは思ってます。自分の心は向き合わないで済むで済まされないですからね。


拍手に感謝!ぱちぱちっとありがとうございます!

はーーーーい!お疲れ様でした!もう、全部出し切った!続かない!
続くとしたら、こんな話が読みたい的なリクエストがきたら書くかもしれません。まだ熱い内なので、リクエストは早い方が良いぜ!!

いや、もう、なんかすごい二ヶ月でした。二ヶ月で一年分くらい書きました。
14話構成の本編と続編、あわせて28話構成です。熟成させる期間がなかったので、加筆修正が現在進行形でガンガン入ってますが、最後まで形に出来て良かったです。とりあえず、完結させることに意義がありますからね!
ちなみに書き上がって速攻でブログにあげてを繰り返してますので、サイトの修正版と見比べるとどこを手直ししてどう変わったのか判明して稲野が血を吐きます。

転生と並行して存在する世界の設定は、個人的に今の『転生した世界で●●する』を稲野解釈でやった結果です。
最近の転生ものは面白くて、転生した世界は転生する前の世界に原作があるんです。ゲームだったり漫画だったり小説だったり媒体は様々ですが、転生する前の世界に原作があって、その原作を知った主人公が転生先で優位に立ち回るという流れが多い気がします。原作の設定はなかなかに良い手段で、原作という情報を読者に提示することで、読者も主人公と同じく先を読んだりして物語への没入感を深める狙いがあるのでしょう。
でも、そこまで真似するのは、面白くない。
そこで解釈をもう一つ深めたのが、並行して存在する世界の存在です。流行の流れである転生系は、原作を知った主人公と原作から生まれた世界がほぼ並行に存在しています。これの設定を深めた方が面白いと思ったのです。
その結果生まれたのが、転生しても前世の続きをする高槻であり、前世と来世の世界が絡んで解決する物語です。転生したら良い暮らし? チートだったり、自分がなんでも知ってる優位に立てる? いやいや、高槻は転生してとても不満だったし、突然命を奪われて前世への未練たらたらでした。そこだけで、全然物語の筋が変わるので面白いものです。
逆になろう系で切り込んでいったのが、佐々木です。黒犬に拉致られて、なんかチートっぽいような能力が付加されて、とにかく帰りたい一心で異世界を渡り歩かねばなりません。
そんな二人を軸にして、続編まで行きました。短時間で頭から煙出るくらい頭回して書きましたが、至らぬところがあるかもしれませんね。でも、稲野的ななろう小説が書き上がったと思います。
オリジナルであるからか、いつもよりも多くの人に見ていただいた気がします。本当にありがとうございます。拍手はもちろん、コメントもいただくことができて、大変嬉しく思います。二次とは違って客観的に面白いかが分かりにくいので、よろしければ面白かったら『面白かった』と一言いただけると自信になります。

キャラ語りでもいきましょうか。せっかくの一次創作なんだし…!

高槻守:透にストーカー野郎と罵られたくらいから、残念男子の面が増えた子です。イケメンで完璧な男子から外れて、残念な設定が加わったのは良いことだと思ってます。キャラはプラスだけでなく、マイナスがあって始めて立体的になるのです。なかなか活躍というか育たなかったのですが、最後の最後で完成したキャラでした。難儀した分、最後は本当に格好良かったです。
佐々木恵:最初から見た目も中身も生粋のオタクを目指したモブになりたい人。締まらない欠点だらけのくせに、かっこよさがここぞと光ってしまって歯軋りしてました。一番扱いやすくて好きだし、今後も色んなことに巻き込まれてくれると信じてる。
バルダニガ:犬ちゃん魔王。最初は胡散臭かったのに、最後はただの佐々木大好きわんこになってしまいました。物語が進んで光の当たり方が変わるごとに深く掘り下がることを目指しました。物語の核設定なのに変な言葉を覚えてしまう癒しです。
ランフェスバイナ:傲慢なラスボスが、続編で味方になってくれる。しかも勇者だったとか、一番立ち位置が変わったキャラでしょう。彼が蜥蜴になったのは、稲野の趣味です。蜥蜴は可愛いよ。
イゼフ:ランフェスバイナが絡めば冷酷で恐ろしい人だけど、普段は気さくな良い人だったという、見る方向で印象が変わるを目指した人です。この人は死んでよかった。死んでなかったら中間管理職社畜三昧で、色々巻き込まれて滅茶苦茶苦労する。
トーレカ:一兵卒からアーゼの要職に昇格した出世頭。彼を中心にアーゼの信仰などを描いていきました。色んなしがらみを煩わしく思いながらも、だらだらと生きていくキャラが使い易かったです。
ミアリアーク:本編ではそう活躍の機会がありませんでしたが、続編で彼女に光を当てようと頑張りました。続編で最も出番が増えたのは、彼女と彼女の来世でしょう。母親になってから強くなったと思う。
シルフィニア/ニア:本当にちょい役のつもりだったのに、続編のラスボスへ大抜擢。自由を心の底から羨んで、ランフェスバイナの傲慢に殺された彼女が、転生して誰よりも自由になろうともがいていたのは辛いと思っています。この子は死ななければ、本編が誰も死なないEDだったら、早く幸せになれた。多分救われて、これから幸せになる。
佐々木透:最も要領良くモブであろうと立ち回れる器量良し。人生にスルースキルが必要だと、読者に教えてくれる。面倒臭がりの性格から、誰とも衝突しないで付き合える空気を読まない安全地帯。姉との掛け合いは、書いてて好き。
近藤美亜:佐々木に甘やかされてしまったが故に、ミアリアークが抑えていた激しい感情が表に出がちな来世の裏ボス。たぶん、高槻とは結婚しないし、佐々木と姉妹になるために透と書面上の夫婦になりそうな末恐ろしい子。
アーゼ:地名が神様の名であると読者が分かった頃から、きっといるだろうと推測させることに意味があった獣の神。諸悪の根源みたいな存在ではあるが、防衛本能的な『臆病』が最初から備わっていた不憫な子でありました。これから幸せになる。

主要メンバーはこんなものでしたかな?
なかなかに大所帯なのは、前世と来世の設定のせいでしょう。

それでは、約二ヶ月間、お付き合いいただきありがとうございました!

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