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ハコの厚みはここ次第!
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稲野 巧実
『ハコの開き』の管理人。
様々なゲームに浮気しつつ、アストルティアに度々出没する駄目社会人。ルアム【XI881-625】で冒険中。エンジョイ プクリポ 愛Deライフ! 貴方の旅に光あれ!
行動してから後悔しろが信条の体育会系思考。珈琲とチョコと芋けんぴがあれば生きて行ける!
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4年ぶりくらいの9小説更新ですって…(震えが止まらない)
残りの一行プロット見直しまして、とりあえず書き終えることを最優先になりふり構わない覚悟を決めました!
それくらい10小説のアインツ達の出番が迫っている!(いや、もう出てるけど)

ぶっちゃけると、サイトの小説は紙媒体にする前段階であって、サイトの小説で完璧な完成品を作ろうなどとは微塵も考えてはいないので、なりふり構わず完結させる姿勢は正しいのです。今の段階ですら、完全版となろう紙媒体はかなりの加筆を強いられるのは確定です。確定…(吐血)
この勢いのまま、完結まで猛ダッシュキメたいものです!
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私が暮らしている所はあまり雪の降らない地域なんですが、これからさらに遠征するとなると問題になるのは雪な訳です。この世界は気象コントロールセンターが壊れた関係で冬が続き、一年中雪が降るようになってしまいました。一話から雪かき頑張らせてるんですけど、これからもっと人の入らない場所に行くとなるとスキーとかやらせたくなります。物資運搬とかソリ使わせたい。もう、かんじき履かせるとかさせたい。スノーブーツとか積雪多いところとか無理じゃないかとか思ってます。ゲームの表現と小説内でのリアリティのすり合わせがきついです。

一番の難関は『電気ヒーターが1日分しかないので、野宿は一回しかできない』という設定。ゲームプレイでは片道で1回分使い、帰りはテレポート的帰宅で帰れちゃうのですごく困る。
遠征始まる前にどうにかすり合わせたいです。

ちなみに没になったダラス署長視点で、気に入った一節を供養。

 小さいからこそ、良い町だった。わしはつくづくそう思う。
 ヘミスシティほど大きい町だったら、わしは住人全員の名前や顔を覚える事はできなかっただろう。すれ違った時に憂いた顔をしていたら、そっと追いかけてベンチに座らせ悩みを聞いてやる時間もなかった。老人が転んだという通報があれば背負って診療所へ連れて行き、その後の調子はどうだと気に掛ける暇があっただろうか? 子供達が楽しげに駆け回る姿に目を細め、慕われる喜びを噛み締められた余裕が愛しかった。不仲の噂が立つ二人の仲裁をして、仲直りをした誇らしさは小さい町ならではだったに違いない。
 小さくて、良い町だった。住人全てが幸せである事は難しかったが、わしの手の届く範囲の不幸を拭い去ろうと努力して実った事は多々あった。平和で長閑で、時々刺激的な町がずっと続くと思っていた。

本当に良い人だったと思う。辛いなぁ。

去年から何パターンか書いていたうちの一つ。
最後のパターンはDQ3パロ入っていて『起きなさい…私の可愛いヨハン…』とか言ってました。書かずに済んでホッとしてます。
OPUSコレクション出て滅茶苦茶嬉しいなぁーとかゆるっとふわっとツイッター上で呟いてたら、公式からリプライいただいて大変恐縮しております。公式にリプライ頂くんだったら、ゆるっとふわっとした文章書かなかった。しっかりした文章書きました(タブンネ)
しかもそこの公式さん、本社台湾なので日本語担当さんがわざわざ打ってくれてるんだろう、お手数申し訳ないとか思ってます。地球計画の感想に『製作者のコメントが英語音声で全く分からなかったので、次回は英文で良いので載せてください』的な事書いたんですが、次回作の魂の架け橋で日本語音声のコメント来ていて目玉剥いてましたからね。きっと、いっぱいそういう意見があったんだろうと言い聞かせてます。とっても日本に優しい公式さんです。
それでも!きっと!サイトまでは来ないだろう!とかいう謎の自信の元で、銀河へ還る21の物語は綴られていくのです。
今のご時世、サイトがだいぶ廃れてしまっている為か、一般のお客様的な人もツイッターや支部から外ってなかなか出歩きませんからね。公式なんか来ない来ないとか、完全に高括ってます。
誰が見ても大丈夫な内容だから、大丈夫!(タブンネ!!)

拍手に感謝!ぱちぱちっとありがとうございます!

稲野パソコンには何でも書ける『ネタ帳.txt』というファイルがありまして、そのファイルの5分の1くらいの文章量を占めていた大きな文章であります『今宵、君は梯子を昇り』を格納しました。
一行プロットは『稲野史上最高にカッコいいゾ●ィーヌ』
こればかりはソウ●クラスタの皆様のお目に触れるにも忍びない一作でありまして、こっそりと更新して時の流れに放流しとこうかなぁと思っております。元々はサマ子クマセットのコピ本の前段階、純粋なコピ本の中身となる筈でしたが一万文字レベルの内容で、しかもテーマが微妙に達成できていないと思って形にならなかった話です。
ちなみに9と10が続きものという設定を踏襲した内容で、9キャラがちょっと出てます。あのキャラのその後的な内容であり、拙宅の設定として決めたくらい固いものです。しかもコピ本にしようと思っただけあって、割と文章カッコつけてますw

いや、支部に流すと速攻で捕捉されそうだから、ここでこっそりと上げておくのです。

ドワチャッカレディオというポッドキャストさんが、『DQヒロインといえば?』というお手紙みたいなのをテーマにしてたのでアンルシアちゃんを一筆しました。いつもはローラ様一択なんですけどね、今はアンルシアちゃんがブームなんですよね!

アンルシアちゃんはDQ10においての勇者。スペクタクルツアーでも滑り込みで実装されたのもあって、パンフレットにもビジュアルが載っております。リメイク版DQ7のマリベルちゃんの勇者の格好がまんまアンちゃんなので、そちらでも馴染みがあると思います。(ちなみに、メルビンさんの天地雷鳴氏はエルフの王ニコロイ様にまんまという評判w)
個人的に拙宅での勇者として最も勇者している子です。
それも、勇者である彼女が主人公でなかったことが、最も大きい要因であります。
基本的にDQの勇者イコール主人公という世界観なので、主人公が勇者として理想から外れていることが多いです。DQ1では守銭奴、2では悪戯小僧(にしたいと思ってる。要調整)、3では非力な天才、9は敏腕従業員、10は元気なぬいぐるみ。どいつもこいつも世界救う気あるのかってくらいのイレギュラーです。それもこれも、勇者の設定はそれぞれプレイヤーごとに異なるからです。
そんな中で主人公=勇者から外れたアンルシアちゃんは、稲野の中で存分に勇者として振舞われるべくして生まれた子と言えるでしょう。原作を外れないようにするのが創作の信条なので、公式が設定したアンルシアちゃんの設定を弄ることは不可能なのです。そんな彼女は今までもこれからも、稲野の中で最高の勇者ちゃんとして存在し続けることでしょう!(5息子は勇者でも息子なのできっと勇者より息子成分の方が強くなる)

そんなアンルシアちゃん。庇われる者の気持ちも、勇者として立ち向かう者の気高さも持った、オールマイティな勇者です。
そして盟友である主人公を心の底から頼りに思っている、ふとしたときに見せる女らしさがとってもヒロイン。
マリベルちゃんのデレの部分を強さ気高さに変えて、時々デレるところがしおらしさ女の子らしさって感じです。違う路線なギャップ萌えが大変可愛らしい。王族ではありますが、ミシュア時代の恩恵でうちのアンちゃんはパンと煮物作りが大変上手な女子になります。かわいい。爆裂拳で生地作っちゃいそう。

本編では勇者として覚醒するところまで来たので、これから勇者としてバリバリ鍛えていくことになります。
かわいくて、つよくて、ぺったんこじゃない勇者様。好きです。

拍手に感謝!な、なにに拍手してくれたんでしょう?警部の話?まさかね。ぱちぱちっとありがとうございます!

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