ハコの厚みはここ次第!
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稲野 巧実
『ハコの開き』の管理人。
様々なゲームに浮気しつつ、アストルティアに度々出没する駄目社会人。ルアム【XI881-625】で冒険中。エンジョイ プクリポ 愛Deライフ! 貴方の旅に光あれ!
行動してから後悔しろが信条の体育会系思考。珈琲とチョコと芋けんぴがあれば生きて行ける!
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はーーーーーい!!!!!!グランゼドーラ編終了!!!!!お疲れ様でした!!!!!
この戦いに至るまでに、色々布石を撒いていたので、筋書きは決まっていたも同然ですからね。勇者と盟友が禁術使うって流れだったら、いつもの『おもしろくねーーーーなーーーー』が発動するところだったので、割と順調な執筆だったと思います。
ただ、一月一話程度だと腕が鈍って鈍って………。
いや、メリーコロナクリスマスとあけましてインフルエンザございますからの、お腹の風邪が家に蔓延した地獄を経由してイベントだったので、書く暇あったか?無かったな???ってところです。
二月はいっぱい書けて勘が戻ると良いんですが、イベントがたくさんあるんですよ。やる事が多い。
ラチックとケネス、そしてアリオス王が禁術を使う事に、だいぶ文字数を費やしてしまいました。逆に勇者盟友のコンビネーションであっさり勝利は、あんまりくどくなり過ぎると最後の黒衣の剣士登場が怠くなっちゃうかなって思いまして。

ではでは、グランゼドーラ編の統括から参りましょう。
マルティナとグレイグ、活躍少なくてごめんな!!!!!!
キュルルがマジで活躍なくてすまん。ネロドス戦にカミルが間に合っちゃったら、ルアム達いらねーやろってなっちゃったんだよね!まぁ、どうせ死んじゃうんだしって未来を教えられるのは、私的にはないかなーって感じなので、そこらへんの活躍は元々なかったはずです。かなり登場キャラクターが多い関係で、代役を担えてしまう人が多く、しかもちょっとした説明とかは端折られちゃうし、公式でもすごく出番多いか????あーーーー(頭抱え)
代わりにヴィスタリア様を始め、古のグランゼドーラ編はかなり描き切った感じあります。
ver2の続き感があってバランスに苦慮しましたし、ver2紙媒体では絶対描き足そうって布石も書いちゃいましたが、かっこいい勇者と盟友、そしてその時代に生きる人々を描いたと思います。もうねー、勇者と盟友の悲恋なんて興醒めもいいとこですよ。君らが鈍感なのが全部の元凶ですからね??稲野は恋人に厳しい。
ロト嬢による禁術運営も、上手くできたと思います。やっぱ魔法はロト嬢がいると、どうにかできちゃうから強いな!!!!

次のオーグリード編はまっっったく詰めてないので、次の話が全くの未定で白目剥いちゃう。

稲野はね!子供を守ろうと奮闘する大人が大好き侍で候!!
ルアムが帰還する所とか蛇足だと思ってすっぱり切ったので、久々に短いお話。この話も新年の激務ウィークでなかなか書き初めに至れず、イベント準備がひと段落したところで、アンちゃん視点からアリオス王視点に変えたりとなかなかに反復横跳びで苦労しております。アリオス王の演説で正解路線がつながって書き抜けましたが、ロト嬢の魔術説明で媒介の使用が正しいのか自信無くなって及び腰になったりとあわあわしてます。

まぁまぁ、とにかく、アリオス王ですよ。
スタンプおじさんなんて、もう言わせねぇぜ?

稲野的にも演出的に禁術の使用者として勇者と盟友が使用するのは公式の流れ的に全然いいと思ってるし妥当だと思ってるんですが、別に禁術の使用者と魔獣の討伐者って同一である必要ないよね???ってのが稲野の考えです。
それよりも稲野の禁術の設定が、魂こと冒険の書の損壊という大事故が発生する危険物扱い。
こんな危険物、勇者と盟友に使わせるだなんてとんでもない!!!
というわけで、アリオス王やラチック・ケネスといった仲間に使用してもらい、封印したところを勇者と盟友で倒す!という筋書きを展開していきます。この流れになったのも、偏にロト嬢のせい。勇者と盟友に全部おっかぶせてたら『へーーー。この世界はそういう考えなんだねー』って目が据わってると思う。
まぁ、世界は皆で救うもんだと思ってます。
DQ10もそんなテーマで物語書いてますし、良いんじゃないかな。

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