ハコの厚みはここ次第!
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稲野 巧実
『ハコの開き』の管理人。
様々なゲームに浮気しつつ、アストルティアに度々出没する駄目社会人。ルアム【XI881-625】で冒険中。エンジョイ プクリポ 愛Deライフ! 貴方の旅に光あれ!
行動してから後悔しろが信条の体育会系思考。珈琲とチョコと芋けんぴがあれば生きて行ける!
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どんな時でもへらへら笑っている、どこにでもいるフツーのスライム。
DQ1よりマスコット的存在である。この子に関しては名前すらなくて、とても魔法のセンスが良い程度の設定しかありません。アレフに引き伸ばされようが、輪切りにすると脅されようが決して表情を崩さない。この呪文を唱えて欲しいと命令しても、多分言うことを聞くような子ではありません。パーティメンバーにも関わらずスライム視点のお話はひとつもないという、拙宅でも非常に珍しい存在であります。DQ1は最初2週間くらいで書き上げ、何度かの加筆修正を経て完成版ができた作品ですが、それですらスライム視点を書こうと思わなかった。今もきっと書かない。
これからも筆者ですら何を考えてるか分からない存在として、ローラの膝の上でぷるぷるしていることでしょう。

拍手に感謝!ぱちぱちっとありがとうございます!!



ドラクエにおけるお姫様の中のお姫様。ローラ姫!
拙宅ではアレフともども、お姫様から最も遠いキャラを目指した女の子です。2話目から登場して一緒に旅して、なんだかんだで傭兵であるアレフと結ばれちゃう、様々なDQ1二次創作でも出番の多い子だと思う。子供っぽくて好奇心旺盛で、わがまま。でも、それを全部押し殺してお姫様する程度に大人です。
しかし、旅の後がローラちゃんの本領発揮でして、ほぼ騙し討ちに近い形で夫の頭の上に王冠載っけてローレシアの建国王に仕立て上げた首謀者。わがまま娘に見えて女王になる為の学問は全て学び、礼儀作法も完璧だったりする。謀略や王国運営に関しては、流石、未来のラダトームの女王として育てられただけあって長けてます。
自由な旦那も好きだし、策略にはめて悔しそうな旦那も大好き。
アレフもなんだかんだ言って愛妻家になるので、円満な夫婦です。

稲野的にも相当美人に描けておりまして、この超ふわふわ髪はローラちゃんとルクレツィアだけしか現在いないはず。とても可愛いし私も好き。紹介絵がめちゃくちゃわがまま生意気に仕上がってとても満足。

蛇足なのですが、髪の毛もこもこがすぎるだろって思っていましたが、メダリストって漫画に出てくるヨウさん(漢字は羊。つまり羊がモデルの子だと思われる)が最高にモフモフなので、もっと盛らねばって使命感が湧く。



ドラクエの日に向けてTwitterにカウントダウン絵が流れてきて、絵が描ける人の意欲に触発されるのは良いけど、稲野は絵が描けないんです!!(上手く描けないというよりも、楽しく描く才能が著しく欠けている)
でも意欲があるなら、絵を描こう!なんか描いてりゃ腕は落ちまい!

というわけで、アストルティアの星、登場人物コンプリートです!!!!
ふぉおおおおおおおお!!!!!!!っしゃああああああ!!!!!!
ver5までの間に登場するうちの子達、勢揃いです!壮観!!!

最後の一人は竜族こと、ダズニフくん。
原作での竜族はもっと人間寄りの顔なのですが、言葉を覚えるのより早く竜化の術を習得した弊害で、顔を作っていたりします。人の顔にすると寸分違わず同じにしてしまうので、あえて竜の頭にしています。家族が生きていた時は両親がこんな顔って指摘されながら作ってた。イケメンな顔に出来ると知れたら、イサークあたりに羨ましがられそう。服は竜族の普段着。結構好き。
絵を描いた時に寂しかったので追加したイヤリングは、エステラやトビアスがしている教団のサークレットの宝石。もう片耳にもしていて、それは妹ちゃんの分です。完全版の時に忘れなければ描写追加したい。
ダズニフの過去話は先日書きましたが、エジャ神殿の神官達の狂気の集大成の片割れ。ありとあらゆる竜に変化できる前代未聞の才能は、目が見えなくて固定観念が無いから。チート的才能の持ち主だが、炎の領界生まれで寒さが苦手過ぎて氷の領界行けなかったし、嗅覚が鋭敏すぎて闇の領界で吐いてるし、聴覚が良過ぎて壊れた竜笛で死にかけ、ピぺの指文字で笑い転げる触覚と、弱点のオンパレードです。それがいい。
性格があらくれなの感慨深い。粗暴なのは妹の態度であって、双子達は基本的に真面目で思慮深い子達です。互いに重度のシスコンブラコンで、ダズニフが妹の態度を真似て結局馴染んじゃったのに表れている。

拍手に感謝!前回の紹介絵でいっぱいぱちぱちもらって嬉しいです!やはりもじゃもじゃは正義。



登場人物紹介では一番意外性のある見た目で驚かれてしまうと思っています。ラチックです。
この見た目をデフォルメすると、元々のブラックチャックっぽさになる感じを目指しています。いわゆる擬人化。最初スキンヘッドのバンダナ装備だったのは、あの毛皮がかぶりもので中身はつるんとしてるんだろうと思っていたから。やっぱりもじゃもじゃしてる方がいいよね!って事で落ち着いた。
仲間モンスターの仕様から重鎧が装備でき、ハンマー装備ができることから、最終的にパラディンというアストルティアの星のメンバーにはない耐久力のあるキャラにするのを目的に設定しています。本人的にはあまり鎧を着込んでいるのは好きではなく、ゆったりした服(ぶっちゃけ裸でいたいくらい)を好んでいます。この絵ではコルセアの上で、襟がピぺを格納するフードに改造されています。

ver2で王家の迷宮に潜る際、主人公・仲間モンスター・勇者の三人構成だったので、盟友ことピぺの保護者であり元魔物という設定になった人。アラハギーロの戦争に巻き込まれて人間になり、盟友となったピぺと勇者であるアンルシアと共にいる為にパラディンに就職した。ステータス値は高いが経験がなさすぎて戦力にならなかったが、ケネスに師事することで勇者の仲間として認められる戦闘力を得る。何気にゼルドラドから礼儀作法を学んでいたりする。
ブラックチャックの長老的な立場だった為、地域の魔物達の取りまとめ的な事をしていた。人間もあらゆる魔物の種族の言葉もカタコトだが喋る事ができる。屈託ない優しい性格と口調がよく似合っていて良いと思っています。
人間として生きる為の様々な事を教わった関係で、ケネスは人間としての父親という認識。ブラックチャックの奥さんは既に他界しているが、子供や孫とは人間になっても仲良し。
優しい性格から仲間の誰ともうまくやっていけるし、その包容力でアストルティアの星のお父さんポジションになりつつあります。


DQ1闇の衣の遺産の主人公のアレフ。
前回の紹介絵が気に入らなかったので、書き直しました。
公式攻略本で茶髪の悟空ヘアーだったのを見て、茶髪だったりします。

勇者らしくない勇者第一号で、稲野のDQ小説で一番最初に登場した主人公。無愛想で優しくなくて金銭事情に貪欲、勇者らしさから悉く遠い存在を目指しました。完全版3で魔法が使えない理由が判明する。
魔法が使えないだけで、一人でなんでもこなせる万能型。敵陣の中に突っ込んでは紙一重で戦場を撹乱し、戦況を塗り替えます。そこに至るまでかなり生傷絶えない失敗も重ねている、努力を惜しまない秀才型です。呪文は発動する前に術者を殺せばいいじゃないかって考え。闇の衣の遺産後は多少改めるが、己の命は金よりも軽い。速度と流れるような勢いに力を乗せた、速度と力を両立した戦い方をします。調理の腕は上から数えたほうが早いくらい上手く、節約のための自炊だが美味しいものが食べたい意志が強い。
結局は根がお人好しで好奇心の旺盛さに負けて、アレフガルドを救ってしまったりする。しかも心を許した人物に対して脇が大変甘い弱点が露出したために、最終的には妻に嵌められてローレシア王国の建国王に担ぎ上げられてしまいます。傭兵としての強さや信頼は後世まで残り、一つ目の神話に恥じない英雄っぷりが語り継がれました。本人にとっては限りなくどうでも良い結果で残念である。
傭兵として雇われ者である関係か、面倒見が良く頼み事は断り難い、所謂苦労人体質を備えています。執筆者的には自キャラが苦労人だろうが可哀想だろうが面白ければ良い人なので(ひどい)、コラボ系でこの属性が致命傷レベルで尖って彼自身に刺さったりしてます。
なんだかんだで最初で思い入れいっぱいなので、頑張って苦労してほしい(ひどい)

拍手に感謝!ぱちぱちっとありがとうございます!

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