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ハコの厚みはここ次第!
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稲野 巧実
『ハコの開き』の管理人。
様々なゲームに浮気しつつ、アストルティアに度々出没する駄目社会人。ルアム【XI881-625】で冒険中。エンジョイ プクリポ 愛Deライフ! 貴方の旅に光あれ!
行動してから後悔しろが信条の体育会系思考。珈琲とチョコと芋けんぴがあれば生きて行ける!
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ツイッターで始めた『ハートの数だけ好きなカップリング』の詳しい語りを、ブログでしようかなぁと思ってます。

という訳で一つ目!
ゲーム『Dokuro』よりイケメンと姫。
ドクロの話をここでするのは初めてでしたよね。ざっくり概要をお伝えすると、魔王に求婚され城に拉致られた姫と、その姫を可哀想に思って脱走を手助けする雑魚ドクロのゲームです。魔王が作った強くなる薬を手に入れた雑魚ドクロがイケメンに変身することができ、姫を抱っこして運べます。王道の王道。最後の最後でそんな設定が!と驚くこと請け合い(個人的には美女と野獣の野獣は人間に戻らなくていい派なんですが、展開と攻略の積み重ねで得た愛着から、ま、いいか、となれる)
頭を使うパズルゲームみたいな感覚なので、ゆっくりプレイするDQプレイヤーにもお勧めできる。
姫がとってもローラカラーなので、親近感も湧きます。
私がプレイしたのはSwitch版ですが、スマホでもできるみたいなので(セール中だと120円でプレイできるとか聞こえる)、かなりお値段以上ボリューミー。好きです。

概要長すぎました。反省。

とにかく姫が弱すぎる。ちょっと、そんなことで死んでまうの!!!って絶叫するくらい弱い。それでも落下は2回まで耐えてくれる訳だが、いやもう本当に何度殺したことか…。弱さのあまり呆れとか憎しみが一周回って愛しくなります。
そんな姫を脱走させてあげるドクロはもっと死んでいます。姫が歩く道を作るためにあっちこっち駆けずり回り、何度、死んだことか…。ドクロは雑魚すぎる関係か姿が姫から見えないのですが(イケメン状態は見える)、見えなくても良いや!って感じが本当に健気で悶えます。お前…本当にええ子じゃないかぁ…ぷるぷるって感じです。
そんな二人が脱走してどうなったかは、ゲームをプレイして確認してください。
私は脱走して、再開するまでの間がとっても熱い。子世代とドクロの関係とかも想像して熱い。うっかり一筆しそうで怖いです。

ちなみに最近、職場でお姫様抱っこトランス(通称、姫トラ)に慣れた稲野が思います。
抱えられる側は、ぜひ抱っこしてくれる人に掴まってください!(DQ1は多分摑まる派。ドクロは掴まらない派)
掴まってくれるとすごい楽。楽ですからね!そこからドクロの健気さがよくわかる。

拍手に感謝!ぱちぱちっとありがとうございます!
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思った事。

勇者の帰還は折り返しではなかった。

実質的には三分の一程度の地点であった。
正直、驚きました。なにせ、帰還前にレンダーシア三都市の追加クエスト(必須)まで消化しているのです。本来なら帰還後に挑む内容なので、減っていると思うじゃないですか。減ってない。
実はきちっと考えていなかった、エテーネ村帰還イベントが長い。端折れるところがない(実はver4の伏線がバリバリ入っていて、端折って曖昧にすると後々大変になる)。ここら辺は、オンラインであるがゆえに、ストーリーが追加されていく体質のせいでもあるでしょう。ver3プレイ当時は端折れると思った。だが4になると、端折れるところはどこもない現実が突きつけられる。
これは今年中にエテーネ村にすら帰れないだろうなぁと、白目を剥く稲野でありました。

拍手に感謝!ぱちぱちっとありがとうございます!

最近はレベルも上がりまして、イベントもそこそこ出来るようになってきました。
修行も解禁になって、極みという奴もちょこちょこ出てきています。一応、修行に出す条件はレベル80(個人的に一区切り)到達、真剣必殺を含む全立ち姿解禁でございます。真剣必殺を出すのがなかなかに大変で、演習に刀装無しで挑んで他所様の胸を借りております。

一番最初に修行に出しに行ったのが、大吟醸を土産に持ってきてくれるだろう邪な理由で不動くん。彼はなんと酒断ちをして帰ってきた。そんなんなるなら、俺はお前を修行になぞ出さなかった…と頭を抱えております。
それでも、映画記念で飲兵衛と名高き日本号さんが来ていくれているので、酒飲み仲間には困りません。
友人ズ曰く、飲む子なら次郎ちゃん。とのことで、次郎太刀狙いでここ数ヶ月鍛治に勤しんでおりました。来ません。来ることをすごく期待している訳ではないですが、兄貴の太郎太刀さんや石切丸さんが来てくれます。蛍丸くんは最も出にくいとのことですが、次郎ちゃんこんなに来ないんか…。サシ飲みばかりだと、ちょっと寂しい(色んな刀が飲みに加わってくれて、日本号さんと常に二人きりではないんじゃないかなぁ)。でも酒飲み好きと酒が飲みたい。うだうだ思いながら鍛治をしておりました。
…………。
ゲームの中でも酒が飲みたいし、酒を飲む相手を求めてるって、筋金入りだなぁと我ながらにドン引きです。

でもね!ついに今日きました!次郎ちゃん!
絶対にスナックのママでしょって感じの、飲んだらすっごく楽しそうな子!!!今日から楽しい晩酌ライフが新展開を迎えるんだぜ!まだ一回も出撃させてないけど、ママって呼んじゃう!
……………。
おかしいなぁ。先日、友人ズと飲んで、お酒成分足りてるはずなんだけどなぁ…。

そういえば、大阪城の不思議なダンジョンが再び始まりまして、なぜか肥前君のレベルがもりもり上がります(大阪城はとりあえず一番レベルが低い組を投入するのである)。疲労や怪我で脱落する中、一人残っているので、もしかしたら一軍に食い込むかもしれません。肥前くん、恐ろしい子ですわ…。

いや、私が引退することは何もない。
ただ、ちょっと周囲が引退の話で盛り上がっていたので、ちょっと文字にしてみるのです。考えながら、まとまりのないことを書いているので、あまり良い文章ではない(いつものも、いい文章ではない)のはお許しください。

事の発端はツイッターであるDQ10ユーザーが『引退した思いの丈』を綴った内容を読んだ事です。ざっくり言うと、以前ここでも触れただろう『パクレ警部の事件簿』に批判的な意見を持ったプレイヤーが、その内容を冒険日誌というDQ10のコミュニティに書き込んだところ、色々あって辞めるに至ったという事である。色々もなかなかにエグく、感情的な暴論や反論がコミュニティなので様々な方向から飛んでくる。フレンドとの縁も、それなりに色々と嫌な感じにブツブツと切れていく。そんな日々の果てに、DQ10に嫌悪感を抱いてしまっている自分がいて、嫌になって辞めてしまった。という事です。
きついな。
とっても辛いと思う。
なんで、ゲームごときで、こんな辛い目に合わねばならぬのだろうと、心の底から同情する。
ゲームなんだから、なんでも流してしまえば良いのにって思うんです。私も、末弟も『パクレ警部の事件簿』は『あの内容で夢オチ察しは無理ゲーですな』程度で終わりました。酷いとか感情的になることも、こんな設定…うそやろ的なガッカリ感もなく、ただただ『ふーん』って感じでした。結局、ゲームなんだからそんなマジになるような事じゃないって受け止め方なんです。
だから、『パクレ警部の事件簿』に本気で切れている人、本気で嘆いている人は、ゲーム以上にDQ10を思っている訳です。その点は、個人的に凄い事だと思う。情熱があると思う。人にとっては狂信的と表現することもあると思う。でも、その熱量は確かに自分以上に思えるのです。

でも、結局はゲームなんです。
ゲームの目的は最終的に『プレイヤーを楽しませる』に帰因するのだろうから、ゲームで嫌な思いをするのってやっぱ違うと思う。それが自分が下手で敗北するとかではなく、他のプレイヤーの過剰な反応なのだから、より違うって思うんですよ。

先ほどの引退した方はこうも言っている。『自分の思った事を、書くこともできない雰囲気』と。
私もヒューザーがあまりにもバレンタインイベントで連覇してるので、出禁にすべき的な事を言ったらお一人にブロックされましたからね。ツイッターではプラスのことはいっぱい聞きたいけど、ネガティブな発言は聞きたくないって人はたくさんいます。
私はどんな言葉でも、それはその人の言葉だから言って良いと思う。
それで離れる人は、そこまでのお付き合いなのだと思うしか無い。ただ、そう至るまでは中々に苦しいことなので、引退した方の心中はズタズタだったに違いない。

流すことを失礼に思う人はいると思う。真剣に私の話を聞いてほしいって思う人なんだろう。
でも、流すことで、そんな考えもあるんだって思うだけで、丸く収まる事がいっぱいあるんじゃ無いかって思う。

引退した人は、DQ10の縁をリアルに引き継いで繋がりつつ、新しい趣味へ旅立つそうです。辛い思いをしてまでしがみ付いても得るものはないと、見切りをつけて次へ行く事は決して恥じゃ無い。人生は何度でもやり直せるように、捨てても新しく始めることは意外に簡単です。
辞めると決めるほど、辛かった。その気持ちが時間と縁の中で、少しずつ薄れていくことを願っています。

「王よ…」
 私は立ち上がり、項垂れる王の前に跪いた。
「まずはアンルシア姫の帰還を待ちましょう。全ては…それからです」
 勿論、アンルシア様が帰ってくるのを待っている間、何もしない訳ではない。大魔王が本格的に動き出している事実は変わらぬし、敵は待ってはくれぬ。じきに五大陸の調査団が調査時期の満了で、もう一つのレンダーシアからレンドアへ撤退するという。そのタイミングでこちらに来れるよう、迷いの霧を乗り越える手段を講じなくてはならない。情報の少なさが、我々を後手に回らせているからだ。
 王は良くやっている。勇者と後に盟友になるべき子供達を失い、大魔王と戦う為の指揮をとらねばならない。もう少し、もう少し王には立ってもらわなくてはならない。このレンダーシアの、アストルティアの全ての生きとし行ける者の為に。
「そうだな…」
 王は弱々しく微笑んで顔を上げた。
「アンルシアが生きて帰ってくる。今は、ただ、それだけを親として祈らねばならない」
 人は強くもあるが、弱さを抱えている。こうして向き合い溜め込んだものを吐き出す事も、時に重要なのだ。私は大きく頷き、立ち上がった。お暇させていただく旨を告げようと姿勢を正した時、ぞわりと背筋を撫で上げる悪寒が走る。
「ルシェンダ殿。いかがされた?」
 余程酷い顔色であったのだろう。私の血相が変わったのを見て、アリオス王も顔に緊張を走らせた。
 強い邪悪な力が、突如グランゼドーラ城下町から湧き出している。そう告げて足早に礼拝堂を出る。巧妙に死角になるよう作れられた細く短い廊下を抜け、明るい広間に出る頃には風が強くなっているのに気がついた。もともと海に面したグランゼドーラは海風が強く、硝子戸は強固に作られている。そんな窓や扉がまるで嵐のようにガタガタと強く揺らされているのだ。私が礼拝堂に向かう前は晴天であったのに、今は真っ黒い雲が垂れ込めている。
「何が…起きようとしているのだ?」
「分かりません。王よ。今すぐ、民を城内に避難させてください」
 力は更に膨らんでいて、肌に痛みを感じるほど。普段と変わりない様子で警備をしていた兵士達も、ソワソワと周囲を見回し始めた。王も事の異常さを感じで、私の言葉に素早く応じた。兵士達に素早く声を掛け命令を下せば、矢のように人々が駆け出した。
 人々も大魔王が勇者の橋に攻め込んできて、まだ記憶も鮮明であるのだろう。兵士達に促される前に、紫の稲光りが走る暗雲から逃げるように、人々が着の身着のままで民が城を目指している。
 私は力の源を探りに、人々の波を掻き分けて城下町へ向かう。
 ついに、紫の稲妻が城下町へ落ちた。湧き上がる瘴気が黒い霧となって城下町に吹き荒れ始める。兵士達が民に急ぐようにと大声を張り上げ、民が悲鳴をあげる。冒険者達が民に肩を貸し、避難を手伝っている姿が所々に見られた。勇敢な冒険者が力の源を探ろうと瘴気の源流に向かうのを諌め、私は只管に城下町を進む。
 剣戟が聞こえた。激しく打ち合わさる剣戟は、まるで土砂降りの雨を再現するかのよう。時々パッと黄金色の光が走るのをみて、私は目を見開いた。
 光は清浄な力を感じる。勇者が己が身を守るために発動する力。そんな言葉が閃いた。見た事はなく、文献と想像のみの力であるが、その黄金色の光は私が想像する勇者の力にピタリと一致した。
 誰かが戦っているのだ。途轍もない邪悪と。
 大地が激しく揺れる。誰もいない石畳が、大きな何かに踏み潰されたかのように大きく砕け散った。剣戟はいつの間にか止み、城下町が強風と濃い瘴気に蹂躙され、硝子の砕ける音、木の柱が強い力にひしゃげて折れる音、煉瓦が崩れる音が響き始める。
 力が膨れ上がる。感じた事のない強さでありながら、性質が真逆の力が目の前で対立するように膨れ上がるのだ。
 私は見た。瘴気の向こうに剣を構えたアンルシア姫と、見た事のない巨大な魔物の姿が対峙しているのを…。

わぁ。原作に一切ない展開で草(オメーが書いてんだろうが)

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