ハコの厚みはここ次第!
■ Calendar ■
03 2025/04 05
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30
■ Profile ■
稲野 巧実
『ハコの開き』の管理人。
様々なゲームに浮気しつつ、アストルティアに度々出没する駄目社会人。ルアム【XI881-625】で冒険中。エンジョイ プクリポ 愛Deライフ! 貴方の旅に光あれ!
行動してから後悔しろが信条の体育会系思考。珈琲とチョコと芋けんぴがあれば生きて行ける!
□ search □
3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13

去年は同人界隈の状況を憂うような過疎っぷりを見せつけておりました、Tokyo Fes。
今年はコロナが終息に向かいつつあり、様々な制限が撤廃されている関係か、サークル参加はほぼ欠席なし。通路も誰かしらお客さんが常に流れているという感じです。DQジャンルは現在ホットな主カミュが島半分程度と軒を連ね、総合的には島一つ分になるのではないかという規模でした。個人的にはもっとDQ1oや他のナンバリングが来ても良かったのですが、11以外は随分と参加サークルは少ない印象でしたね。

でも、両隣に人がいるってだけで、随分とイベント参加してる感があって嬉しい!!!!!
去年は一人で寂しかったよー!!!!

しかし、今回はそんなこと言ってる場合じゃない!
アンソロジー参加者の皆様への献本準備の作業しながら、参加してました!(何してんの)
通路から見れば、スケブ描いてるように見えるからセーフ!(セーフ!)
油断していると来客に気がつけないこともあるので、遠慮なく声かけてほしい。

作業が終わってようやくご近所さんと交流しましたよ。

本は意外にDQ小説同盟アンソロが2冊も出ました。もう、残り部数も僅かになってきて完売の文字が見え始めています。すばらしい。
コロナ禍もあり通販が主流になってきた最近ですが、やはりイベント会場ぐるっと回ってたくさんの作品を浴びることでしか得られない栄養がある。即売会のサークルがほぼ空席なしで満たされて、賑わう様は本当に良い光景です。
やはり人出はコロナ前に比べて少ないものの、サークルさん達は戻ってきていると感じます。
自宅にてファラザード王宮のテーブルの上の料理を眺めていた、私ことルアムと、フレンドのエクス氏はアストルティア飯について熱い談義を交わしていました。
「これ、トカゲですよね。お腹異様に膨らんでるところ見ると、鳥の丸焼きみたいに中に香草とかいろいろ詰めて焼いた感じですよね?」
「たぶん間違いなく蜥蜴ですね」
蜥蜴。とても毒々しい色でかつマーブル模様で、とても食べられそうな感じしない。サイズ的にとても良いから自宅に置いてるけど、私が食べたいわけでは断じてない!私はテーブルを力一杯叩いた。
「私が大魔王になったら、絶対食事の色を変えてもらう!もっと食欲の唆る色のご飯出してって言う!!!」
「魔族的にはこれが美味しい色なんですよ(タブンネ)」
タブンネって笑ってる場合じゃないでしょう、エクスさん!
「ウェナは元々豊かな土地ではないので、ウェディはなんでも食べますよ(妄想)」
だが、これがフツーの大魔王なのだ。魔界の生活に順応してる、偉いじゃないか!妄想入ってるけど、それは其方のお宅では常識なんだし!
「でも、ダメ。私はずっとカレーとナンで生活する…」
あぁ、でも、闇の領界超えた連中なら、食べれてしまうのか…?『エステラ様が蜥蜴をお食い遊ばせる?そんな馬鹿な』そんな疑問が掠めた時、我々は真相を探るべくナドラガンドへ旅立ったのでした。

エジャルナの酒場に乗り込んだ私は開口一番に言った。
『めっちゃ肉』
あんなに木箱の中に果物や野菜めいたものがあるのに、テーブルには漫画肉しか乗ってない。
「氷の領界は恵みの木の影響で食生活豊かなんでしょうね」
氷の領界は魚中心でも、かなり美味しそう。テーブルの上の料理二種類あるし。恵みの果実、個人的にスイカ並みにでかいと思ってたんだが、プチトマトサイズかって思う。
水の領界は宇宙食である。
イクラみたいなのにストロー刺して、啜ってる。海ブドウ酒なるものもあるし、めっちゃ宇宙食。カニはあったが、とりあえず魚料理が定番らしい。
嵐の領界は一周回って炎の領界とほぼ同じ肉祭りだった。風の影響で作物でも育たないんだろう。

そして核心の闇の領界。
「何も乗ってない!!!!」
恐ろしい絶望を見せつけられ、我々の旅は終わったのであった。

そのまま、場所を変えても飯談義は終わらない。
アストルティア三大料理の話題になり、バレンタイン・ホワイトデーのお返しがチョコレートやクッキーであることに着目。種族を問わず選ばれることから、甘味は全種族に受け入れられていると推測されました。
「ただし、稀に桜餅が来る」
そんな不穏なことに乗ることこそ、エンタメ。
「つぶあん、こしあんで戦争が始まる」
「そして第一次ゴフェル計画が発動する」
間違いねぇな。深々と料理越しに頷き合う我々である。
「多分、時の王者vs厄災の王って、つぶあんこしあんの戦いだったんですよ…」
「ハクオウさんはこしあんっぽいな。食べさせる相手を思うと、小豆を裏漉ししてしまう。なるべくなめらかに…。相手がつぶあん派であることなど考えもせず、己の考えを押し付けてしまう…」
なぜか始まるハクオウさんプロファイリング。何気に当たってるから始末に追えぬ。

そんな、取り立てて意味のないアストルティア飯談義は、こうして更けて行ったのでした。

拍手に感謝!ぱちぱちっとありがとうございます!

明けましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いします!

なんと!うっかり記事を整理しちゃって、投稿記事数の振り返りができなくなっちゃった!
ま!(めんどくさかったし廃止しちゃって)いっか!!!

まずは今年の最大にして重要イベント、天空小説アンソロジー発行!
これを成功させねば、何も始まらない!!!
絵による宣伝も功を奏し、小説同盟アンソロのような支援なしで10人もの方々にご参加いただけました。本当に嬉しいし、これからも多くの人にご参加、手に取りたい企画として精進していきたいです。
去年のイベントが大変過疎ったことで、やらねばならないと一念発起。DQ小説アンソロ第三弾を約一年がかりで企画して、現在入稿目前です。
一応、本は今月末に自宅に送っていただく手筈になってるので、現在は入稿の為に原稿を整えること力を注いでいます。イベント参加に伴う、フェルトマスコットだったり、ウェルカムボードだったり、お品書きだったりまだまだすることはあります。でも、本が出来ていれば、ほぼ9割出来上がってるも同じですからね。良い出来になっているのを祈るばかりです。

アンソロ頒布を達成したら、DQ9小説版に完全版制作着手します。
毎年毎年完結したいと言っていたDQ9小説が完結しました!
良かったわー。出来は褒められたものではありませんが、完結したからこそ、完全版を作れるというものです。完全版は現在ツォの浜くらいまで加筆が進んでいますが、加筆の程度が凄過ぎて別話になるのではと思っています。
ま!サイトで見れるのと同じじゃあねぇ!って思ってるので、いっか!って加筆しています。
9完全版が本の形になったら、新しいナンバリング連載に着手したいですね(いうだけタダ)

アストルティアの星は去年は炎の領界を走り、水の領界にまで到達しました。志低めに氷の領界と設定したのに、闇を抜け、水まで行っちゃったってヤバ。
今年はイベントや他の作品や9完全版に力を割きたいので、志低めに嵐の領界完走と設定したいとおもいます。しれっと言いましたが、軽率に言って嵐の領界はボリューミーすぎてどこまで膨らむか予測がつきません。まだ嵐は一行プロットも立ててないですし。
小説のキャラ紹介の絵も今年こそ網羅したいです。

もちろん、絵も頑張りますよ。
頑張って絵を描こうねぇ。マジで。

オリジナルも少しずつ書いていきたいです。まだ、一話だけで止まっていて、なんだか申し訳ない。意外に去年はゲームを満喫したので、今年もなにかクリアできると良いなって思ってます。ピクロスをゆるゆるプレイしながら、まずはポケモンアルセウスをクリアしたい。
DQ10が完全に止まっているので、まずはアストルティアの空気を吸うことから始めたいですね。そのうち、誰かに尻を叩いてもらいながらストーリーを走りたいです。いや、本当に誰かの力を借りないとアストルティア満喫中のミトラーさんの所に行けそうにないです。それくらい差し迫ってます。

あと、今年で今の職場を辞めようと思っているので、辞めて次の職を見つける間に旅行とか行きたいです。介護系の職業は食いっぱぐれないので、すぐに見つかることでしょう。

それでは、今年も楽しく創作や遊びを満喫しまっせ!
気軽に絡んでくださいねぇ!

拍手に感謝!ぱちぱちっとありがとうございます!

死に物狂いで表紙を仕上げている連休の最中、同僚からの突然のヘルプコール! 救急車案件ではという状況で勤務を代わって欲しいと依頼が…! お人好しと家族に呆れられながら、稲野は依頼に応じて出勤することとなる。
連休の一日が消えた稲野は、表紙を仕上げることができるのか…!

できました!!!!!!



いえああぁああああ!!!表紙できたぜ!べいびーーー!!!!!
CMYK調整を行ったので全然今までの印象と違いますが、まぁ、こんなもんです。稲野的に最も原色に近い調整はかけています。やはりトーンカーブは最高ですわ。今回はCMYKに対してあまり発色に有利ではない色彩が多かったんですよね。ですがまぁ、あとは印刷してのお楽しみ。やれることは頑張ったってくらいに作り込みました。
稲野が手がけるアンソロで最高人数の詰め込みっぷりです。冷静に考えて、表紙でこんなにキャラ詰め込めた狂気を感じる本、見ないとは言い切れないが記憶にないなぁ。おかしいなぁ。
ここ最近の作業の叫びもまとめました!



次の勤務が終わって休みに突入したら、最終締め切りを経て、本文編集が本格化します。
ちなみに、稲野はまだ自分の後書きフリースペース書いてない! 編集後記も、本文1ページ目もまだ!作るべきところはまだまだいっぱいありますが、表紙が終わった安心感はやばいな!バックアップもとったぜ!あんしん!

拍手に感謝!ぱちぱちっとありがとうございます!

お陰様で主催の稲野を含め、11名に参加表明いただきました!
実は前回のアンソロジーは時期的にも連続した関係か10人集まらなかったので、今回も10人は難しいかなぁとか思ったりしていました。
それでも今回は小説同盟様の全面支援なしの状態で、10名到達です。
これも今までのアンソロジー参加者様のご縁が大部分ですが、本気絵での宣伝やら、やるだけやりきった結果だと思います。DQ小説界隈のお祭り的企画として、DQ小説を愛する方々にも楽しんでもらえるようなアンソロジーを頒布したいと思います!

いや、でも、アンソロジーって本当に贅沢な本だなぁってつくづく思います。
だって、一冊で何人もの人の話が読めるんですよ? 今回の天空アンソロだけでも11人分。今ではpixivが主流になってサイトに流れ着きにくい環境ではありますが、こうして色んな物書きさんの小説を読むツールとしては優秀すぎる。見本として本の中にある小説は書き下ろしもあればその人の中の珠玉の一冊とか、商業誌かってくらいに色んな人が寄せていただいてる。本当の意味で、古から存在する同人誌(元々は文豪達が同人を募って作品を持ち寄り雑誌を発行したことが始まりとされる)ですぜ。やべぇ。
個人的には物書きだってワイワイしたい!
こういう華やかな舞台で、皆で浮かれたいじゃん!
やっぱり同人って絵描きとか漫画描きさんの方が、はなやかー!じゃないですか。まぁ、視覚的に大変華やかなのは仕方がない。一色刷りとフルカラーじゃ目に入る色彩情報が色の数から負けている。
だからって、文字書きが地味で質素である必要なんかない!浮かれて良いじゃん!企画立ててワイワイしようぜ!ちょっといつもと違う創作で、違う気分を味わおうぜ!って思うわけですよ。
この世の中に話が一つ生まれるごとに、私はDQ小説界隈に多大な貢献をした。この作品が世に生まれた偉業を皆で分かち合うべきだ。アンソロジーを企画した甲斐がある。とか思ってます(自信過剰

参加者の方々には晴れ舞台となるわけで、胸を張ってこのアンソロジーに参加したと言ってもらえるよう、主催を頑張りたいと思います。

拍手に感謝!ぱちぱちっとありがとうございます!

9/2 22:32 参加者の方>>
ねぎらいの言葉ありがとうございます! 私もこんなにも参加者が集まってくださったことが、嬉しくて嬉しくて…!
次回の後書きフリースペースのお知らせまで、少々お待ちくださいませ!

Copyright © ハコの裏側 All Rights Reserved.
Powered by Ninjya Blog