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ハコの厚みはここ次第!
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稲野 巧実
『ハコの開き』の管理人。
DQ11小説アンソロジー主催を勢いでしている傍ら、switch購入してバケツを愛でるイカであり、アストルティアに度々出没する駄目社会人。ルアム【XI881-625】で冒険中。エンジョイ プクリポ 愛Deライフ! 貴方の旅に光あれ!
行動してから後悔しろが信条の体育会系思考。珈琲とチョコがあれば生きて行ける!
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さてさて、switch最初のクリア報告は、switch専用DLソフト「OPUS‐地球計画」です!
稲野が好きそうなソフトを出してくださるフライハイワークスさんの新作ですよ!お値段500円!
iPhone用のもあるそうっす。

遥か未来
人類は彼方の惑星へ移住し、長き繁栄と平和の中にいた
そんな時、人類の遺伝子に致命的な欠陥が見つかる
彼らは遺伝子操作を繰り返しており、本来の人類の遺伝子を復元できずにいたのだ
人類が生き残るためには、移住してきた人類が遺伝子操作を行う前の遺伝子が必要である
太古にして原初である遺伝子は、今はどこにあるか不明である人類の故郷地球にある
人類の命運を背負い、果てしない地球探しの旅が始まる…

逆バージョンの戦艦大和って感じですね。
主人公は旅立った宇宙船の乗組員が作り出したロボット。ロボットは乗組員から、星の探し方を教えられて「地球を探す」という使命を得ることになるのです。
そこからひたすらに地球を探す
とはいえ、画面上に数万はあるだろう星を虱潰しにする必要はありません。宇宙船の地球探索モジュールが地球っぽい星の目星をつけてくれて、そのヒントを元に探していきます。最初は銀河の絵付きですが、座標だけになったりなんだかわからない図形だけのヒントになったり難易度が上がっていきます。わからない人のためのヒントありモードも選択可能。
ストーリーモードの演出は熱いの一言。画像が次第にバグってくるのが、危機的状況を伝え、臨場感を与えてきます。物語が大変素晴らしかった。
ロボットは地球を見つけることができるのか…は、ぜひプレイしてみてください。

一途なロボットを見ていると切ない想いに駆られながらも
switchの画面に収まらない広大な宇宙や雲星のグラフィックは美しいです。見つけた星には名前をつけられるので、お好みの名前をどうぞ。

フルコンプを目指しても3時間で終えられてしまいます。
ぜひぜひ。
http://flyhighworks.heteml.jp/games/opus/


拍手に感謝!ぱちぱちっとありがとうございます!
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