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ハコの厚みはここ次第!
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□ Profile □
稲野 巧実
『ハコの開き』の管理人。
DQ11小説アンソロジー主催を勢いでしている傍ら、switch購入してバケツを愛でるイカであり、アストルティアに度々出没する駄目社会人。ルアム【XI881-625】で冒険中。エンジョイ プクリポ 愛Deライフ! 貴方の旅に光あれ!
行動してから後悔しろが信条の体育会系思考。珈琲とチョコがあれば生きて行ける!
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「おう。ありがとうな」
 無骨な手に収まったチョコレートの包みを眺めつつ、澪は拍子抜けした。
 なんとも嬉しそうな鈴鬼 破智の姿を見上げていると、鈴鬼が首をかしげる。
「どうした? 違う包みでも渡しちまったか?」
「い、いえ! それは鈴鬼さんのチョコです!」
 なにせ、今まで渡した状況で普通に受け取ってくれない場合ばかりだったのだ。普通に受け取って、普通に喜んでくれた。これが当たり前のバレンタインというものなのだ。そう、澪は自身に言い聞かす。
「いやぁ! 嬉しいなぁ!」
 ニコニコと笑う鈴鬼が手を伸ばし、澪の髪をぐしゃぐしゃと乱暴に撫で回す。
 やはり、普通にはいかなかった。


ふおおお。ガチエリアがC-からB-に飛んだんですけど、誰かー!Bとか怖いよー!
サーモンランはもはや達人が定位置。もう、スリルで感覚が麻痺してます。

拍手に感謝!パチパチっとありがとうございます!
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