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ハコの厚みはここ次第!
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□ Profile □
稲野 巧実
『ハコの開き』の管理人。
様々なゲームに浮気しつつ、アストルティアに度々出没する駄目社会人。ルアム【XI881-625】で冒険中。エンジョイ プクリポ 愛Deライフ! 貴方の旅に光あれ!
行動してから後悔しろが信条の体育会系思考。珈琲とチョコと芋けんぴがあれば生きて行ける!
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前回通常エンディングを見て『ぬわんじゃこりゃああ!!』と叫んで一週間ほどたったでしょうか。
現在は真エンディングを見るために頑張ってます。

新エンディングを見るために

とっても強い裏ボス的存在をボコし

とっても難しい裏ダンジョン、通称『電流イライラ棒ステージ』をクリア

しなくてはなりません。


大変な道のりでした。何度も心が折れそうになりました。
しかし、ここで辞めてしまったら、せっかくここまで鍛えて来た操作の勘が鈍ってしまう。とてもではないが中断は無理。
ということで頑張っていました。

強いボスとの戦いで、とても行けそうには思えなかった裏ダンジョンへ到達。
この時点で途轍もない感動があったんです。嘘じゃないです。
あぁ!やったぁ!ここまで来た!ここに来た!って胸が高鳴りました。ここまで胸の高まりを感じるのはDQ10ver2で偽レビュール街道を抜けてグランセドーラ城のシルエットを見た時以来です。あの時は本当に感動した。ここまで来たんだと。

しかし

地獄はここからでした。

電流イライラ棒ステージと名高い白の宮殿
とんでもない化け物です。かつて、この渾名の由来となりました電流イライラ棒、私は多少は馬鹿にしていました。行けるだろ。とか思いながらテレビを見ていたんです。当時、そんなことを思いながらのほほんとテレビを見ていた私を、助走つけてぶん殴ってやりたいものです。
とにもかくにも罠のオンパレード。棘は壁を這い、回転ノコギリは高速で右往左往し、杭はじゃかじゃか出たり入ったり。抜けれる隙は確かにある。しかしその隙は針の穴程度のもので、タイミングがコンマ1秒ずれただけで死亡である。私はこのステージでおチビちゃんを100回は殺した。串刺しにし、回転鋸でスパッと真っ二つにし、はるか天空から飛び降りさせもした。
ハイブの血という回復チャーム(一定時間待っていれば1ライフ回復してくれる)と、幼虫の哀歌(ダメージでソウルが溜まる)がなかったら、セーブ地点に転送さえて完璧に心砕けていただろう。いや、そうでなくても折れてる。セロハンテープで直したような脆弱な意思で続けていた。辛かった。流石は電流イライラ棒ステージ。桁が違う。
ちなみに、稲野は操作も得意ではないので、苦手なところは小一時間止まってたし、行き方が見出せずに動画のお世話になりました。しかし動画を見たからといって上手くなるわけではなく、自己研鑽が必須のあたりが鬼畜仕様。そんなヌルいゲームじゃないよね!知ってる!ってハンカチ噛みちぎりました。

そして!ついに!電流イライラ棒ステージ突破!!!!!!!!!
あぁああああああ!突破したああああ!!!突破!突破!とっぱああああああああ!!!
隠し通路の文字も見たし、やりきった!二度と行かねぇ!!(魂の叫び)

さて、このあと一つイベントをこなして、新しくエンディングが2つ見れるうちの一つを見て来ました。まぁ、通常にちょっと変化があった程度なのですが、見ておかねば。
そして、真エンディングとなるもう一つのラスボス……………
ちょっと勝てる気がしなかったので、動画見て練習して来ます(ラスボス連戦・後半は新規ラスボスなので勝てなかった)

真エンディングを見るまであと少し!頑張る!!
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