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ハコの厚みはここ次第!
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稲野 巧実
『ハコの開き』の管理人。
様々なゲームに浮気しつつ、アストルティアに度々出没する駄目社会人。ルアム【XI881-625】で冒険中。エンジョイ プクリポ 愛Deライフ! 貴方の旅に光あれ!
行動してから後悔しろが信条の体育会系思考。珈琲とチョコと芋けんぴがあれば生きて行ける!
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ドワチャッカレディオというポッドキャストさんが、『DQヒロインといえば?』というお手紙みたいなのをテーマにしてたのでアンルシアちゃんを一筆しました。いつもはローラ様一択なんですけどね、今はアンルシアちゃんがブームなんですよね!

アンルシアちゃんはDQ10においての勇者。スペクタクルツアーでも滑り込みで実装されたのもあって、パンフレットにもビジュアルが載っております。リメイク版DQ7のマリベルちゃんの勇者の格好がまんまアンちゃんなので、そちらでも馴染みがあると思います。(ちなみに、メルビンさんの天地雷鳴氏はエルフの王ニコロイ様にまんまという評判w)
個人的に拙宅での勇者として最も勇者している子です。
それも、勇者である彼女が主人公でなかったことが、最も大きい要因であります。
基本的にDQの勇者イコール主人公という世界観なので、主人公が勇者として理想から外れていることが多いです。DQ1では守銭奴、2では悪戯小僧(にしたいと思ってる。要調整)、3では非力な天才、9は敏腕従業員、10は元気なぬいぐるみ。どいつもこいつも世界救う気あるのかってくらいのイレギュラーです。それもこれも、勇者の設定はそれぞれプレイヤーごとに異なるからです。
そんな中で主人公=勇者から外れたアンルシアちゃんは、稲野の中で存分に勇者として振舞われるべくして生まれた子と言えるでしょう。原作を外れないようにするのが創作の信条なので、公式が設定したアンルシアちゃんの設定を弄ることは不可能なのです。そんな彼女は今までもこれからも、稲野の中で最高の勇者ちゃんとして存在し続けることでしょう!(5息子は勇者でも息子なのできっと勇者より息子成分の方が強くなる)

そんなアンルシアちゃん。庇われる者の気持ちも、勇者として立ち向かう者の気高さも持った、オールマイティな勇者です。
そして盟友である主人公を心の底から頼りに思っている、ふとしたときに見せる女らしさがとってもヒロイン。
マリベルちゃんのデレの部分を強さ気高さに変えて、時々デレるところがしおらしさ女の子らしさって感じです。違う路線なギャップ萌えが大変可愛らしい。王族ではありますが、ミシュア時代の恩恵でうちのアンちゃんはパンと煮物作りが大変上手な女子になります。かわいい。爆裂拳で生地作っちゃいそう。

本編では勇者として覚醒するところまで来たので、これから勇者としてバリバリ鍛えていくことになります。
かわいくて、つよくて、ぺったんこじゃない勇者様。好きです。

拍手に感謝!な、なにに拍手してくれたんでしょう?警部の話?まさかね。ぱちぱちっとありがとうございます!
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