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ハコの厚みはここ次第!
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稲野 巧実
『ハコの開き』の管理人。
様々なゲームに浮気しつつ、アストルティアに度々出没する駄目社会人。ルアム【XI881-625】で冒険中。エンジョイ プクリポ 愛Deライフ! 貴方の旅に光あれ!
行動してから後悔しろが信条の体育会系思考。珈琲とチョコと芋けんぴがあれば生きて行ける!
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私が暮らしている所はあまり雪の降らない地域なんですが、これからさらに遠征するとなると問題になるのは雪な訳です。この世界は気象コントロールセンターが壊れた関係で冬が続き、一年中雪が降るようになってしまいました。一話から雪かき頑張らせてるんですけど、これからもっと人の入らない場所に行くとなるとスキーとかやらせたくなります。物資運搬とかソリ使わせたい。もう、かんじき履かせるとかさせたい。スノーブーツとか積雪多いところとか無理じゃないかとか思ってます。ゲームの表現と小説内でのリアリティのすり合わせがきついです。

一番の難関は『電気ヒーターが1日分しかないので、野宿は一回しかできない』という設定。ゲームプレイでは片道で1回分使い、帰りはテレポート的帰宅で帰れちゃうのですごく困る。
遠征始まる前にどうにかすり合わせたいです。

ちなみに没になったダラス署長視点で、気に入った一節を供養。

 小さいからこそ、良い町だった。わしはつくづくそう思う。
 ヘミスシティほど大きい町だったら、わしは住人全員の名前や顔を覚える事はできなかっただろう。すれ違った時に憂いた顔をしていたら、そっと追いかけてベンチに座らせ悩みを聞いてやる時間もなかった。老人が転んだという通報があれば背負って診療所へ連れて行き、その後の調子はどうだと気に掛ける暇があっただろうか? 子供達が楽しげに駆け回る姿に目を細め、慕われる喜びを噛み締められた余裕が愛しかった。不仲の噂が立つ二人の仲裁をして、仲直りをした誇らしさは小さい町ならではだったに違いない。
 小さくて、良い町だった。住人全てが幸せである事は難しかったが、わしの手の届く範囲の不幸を拭い去ろうと努力して実った事は多々あった。平和で長閑で、時々刺激的な町がずっと続くと思っていた。

本当に良い人だったと思う。辛いなぁ。
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